Use Doctrine
当店について

Use Doctrineについて

植物と、長く、正直に。

中村 誠一
代表

Use Doctrineは、2017年の秋に中村 誠一京・中目黒の路地裏に開いた小さなプラントショップです。開業前、中村 誠一の農業試験場で3年間、熱帯植物の栽培管理に携わっていました。そこで学んだのは、植物の「丈夫さ」は産地と管理の積み重ねによって決まるということでした。流通の過程で失われていく情報、たとえば「どの農家が育てたか」「どんな土で根を張ったか」を、販売の現場で取り戻したいと思ったのが、この店を始めた理由です。

開業から2年ほどは、仕入れた株を並べて売るだけの形でした。転機は2019年の春、埼玉・川口の農家、田中農園との出会いです。田中農園は塊根植物の国内栽培に早くから取り組んでいた農家で、そこで見た実生苗の管理の丁寧さに衝撃を受けました。以来、仕入れの基準を「来歴が追えること」に絞り、農家や輸入業者との関係を一から作り直しました。今では月に2〜3回、田中農園をはじめ信頼できる4〜5軒から少量ずつ仕入れています。

私たちの修復の考え方

仕入れ先の農家・産地名を店頭カードに明記している 中目黒の路地裏の古いビル1階を改装。既存のコンクリート床を活かし、杉材の棚を大工と共同制作。
輸入株は川口の提携温室で2〜4週間順化してから販売する 田中農園(埼玉・川口)との直接取引を開始。実生苗の来歴管理システムを手書きカードから始める。
用土は赤玉土・鹿沼土・軽石を株ごとに配合して販売する 川口の提携温室との契約を締結。輸入株の順化プロセスを2〜4週間に標準化し、根の状態確認を全株に適用。
購入後の不調相談をメール・来店の両方で無期限で受け付けている 店内ブレンドの用土を100g単位で販売開始。赤玉土・軽石・バーミキュライトの配合を季節ごとに見直す体制を整える。
月2〜3回の少量仕入れで、一株ごとの状態確認を徹底している グリーンコーディネートと定期メンテナンスの法人向けサービスを正式に開始。東京都内および近郊エリアに対応。
田中農園(埼玉・川口)との直接取引で実生苗を安定的に確保している 中目黒の路地裏の古いビル1階を改装。既存のコンクリート床を活かし、杉材の棚を大工と共同制作。

植物のことを、もっと話しましょう。

来店予約・お問い合わせはこちらから。初めての方も、久しぶりの方も、歓迎します。

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